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用紙設定 |
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まずページ設定をします。 |
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ワードを開き、@タブの「ページレイアウト」より
A「余白」の▼をクリックしますと、サブメニューが表示され、B「ユーザー設定の余白(A)」をクリックします。 |
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ページ設定が表示されました。 |
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@「文字数と行数」を選択し、A「横書き(Z)」にチェックを入れます。 |
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@「余白」を選択し、余白の中にAの数字を入力します。数字は半角で入力します。(標準用紙)B「印刷の向き」で「縦(P)」をクリックします。
市販の名刺用紙と余白の関係
「ヒサゴ」の用紙サイズ(90×55)
「エーワン・コクヨ」の用紙サイズ(91×55)
※「A4」の用紙サイズは(210×297)です
Aの余白の数字はA4用紙と名刺用紙サイズの差です。 |
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@「用紙」を選択しA「用紙サイズ(R)」の▼をクリックしてA4を選びます。
BOKします。
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警告が出ますが無視を選択して下さい。
これでページ設定は完了です。 |
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ページ設定のもう一つの設定法
@タブの「ページレイアウト」よりAリボン下の「ページ設定」の〇印「ダイヤログボックスランチャー」記号をクリックしますと「ページ設定」のダイヤログボックスが表示されます。
上記の要領で入力してください。 |
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次に設定したページに、名刺用紙のサイズに合った表を挿入します。 |
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@タブ「挿入」よりA「表」をクリックしますと表のサブメニューが表示されます。マウスを押しながら→に沿って行きますとマス目の所が赤く色が変わりますので、10個選びマウスより手を離しますと下図が表示されます。 |
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下図@の十の所をクリックすると青く反転します。(表全体を選択した状態)
青く反転した表の中で右クリックすると図表のサブメニューが表示されるのでA「表のプロパティー(R)」をクリックします。 |
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「表のプロパティ」が表示されました。
@「表」を選択しA「中央揃え(C)」をクリックします。 |
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@「行」を選択しAの「高さを指定する(S)」にチェックを入れ、B55と入力します。
これは名刺サイズの縦の数字です。 |
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@「列」を選択しAのチェックを確認してB91と入力します。
これは名刺サイズの横の数字です。
COK をクリックします。
これで名刺用紙が設定されました。 |
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Wordにこの様に表示されます。
青の太線は余白の所でクリックすれば消えます。
まず、左上の1枚目に入力していきます。 |
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文字入力 |
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@タブ「挿入」よりAリボンの「テキストボックス」をクリックします。Bサブメニューが表示され「横書きテキストボックスの描画(D)」を選択します。 |
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